プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」、9月18日の第1試合。この日、今期の初戦を迎えることとなったTEAM雷電・黒沢咲(連盟)が、出番を待つ試合直前の控室で見せた、食に対する並々ならぬ執念とほほえましい姿がファンの間で話題を呼んでいる。
通常であれば緊張感が漂うであろう試合前の控室。そこには、今年からリーグのスポンサーに加わった永谷園の人気商品がずらりと並べられたコーナーが設けられていた。この魅惑のスポットを発見した黒沢は、「みんなが来る前に♪」と非常に嬉しそうな笑顔を見せながら、手にしたビニール袋へ自身の気になる商品を次々と詰め込んでいく。麻雀界でも屈指のグルマン(食通)として知られ、私生活でのエレガントな食事風景も人気を博している黒沢らしい、なんともお茶目で和やかな試合前の一幕であった。
そんな食を愛する黒沢に対し、密着していたカメラマンから「おすすめの秋の食材」についての質問が飛ぶ。すると黒沢は「サンマと松茸。もう1回ずつ食べました」と、すでに高級食材を含む秋の味覚をしっかりと堪能していることを嬉しそうに報告した。さらに「あと、生筋子を早く食べたいんです。くっついてる筋と膜を剥がして漬け込んだり、カットして膜のところだけ取って、醤油と柚子をすると、めっちゃおいしいです!」と、自ら仕込む際の具体的な調理工程やこだわりの味付けにまで言及し、目を輝かせながら熱弁を振るった。
腹が減っては…Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




