■橘「壬氏様と関わるシーン、アフレコ中もニヤニヤ」
キャスト陣の仲睦まじいトークに時折笑いが起こるなど、終始和やかな雰囲気でイベントが進むなか、続いてのトークテーマは、くじ引きで決めることに!
悠木が引いたトークテーマは「自分が演じるキャラ以外で好きなキャラ」。悠木が「このあとの物語では特に馬閃に注目してもらいたいです。『薬屋のひとりごと』の世界観を1人でかなりロックに壊してて最高(笑)。割と地に足のついたキャラクターが多い中で、馬閃ってちゃんと若者感があって、可愛いんですよね」とコメント。
大塚は「第3期では壬氏と行動することが多くなって、この関係性も面白いですし、猫猫と馬閃の関係性も、壬氏と馬閃の関係性もちょっと面白くて。壬氏だったら高順との対比とかもありますし、お芝居を見ていると、すごく血縁を感じる瞬間みたいなものが結構あったりして、そういうところも感じられて面白いなと思います」とコメントすると、橘は「ありがとうございます!そういった意味では本当に、小西(克幸)さんの演じている高順をずっと、なるべく意識しながら見るようにはしています」と告白。そして第3期の馬閃について「壬氏様と関わることがものすごく増えているんですが、もう早く見てもらいたいです!アフレコ中もにやにやしてしまうようなシーンがたくさんあるんです(笑)」と、第3期に向けて期待の高まるコメントを寄せた。
続けて、橘の好きなキャラクター・羅半の話題に。「自由があって遊びがあり、そして切れ者でありというところで。羅半を演じるトッシー(豊永利行)さんもとても素敵な先輩で、現場をいつも明るく笑わせてくれるんです。そういった意味でも役とリンクしているんじゃないか、一番シンクロ率が高そうだなというか(笑)。素でやってない?と思う時もあります(笑)」とアフレコの様子も明かした。
■キャスト陣が語る『薬屋』ならではの苦労
2つ目のトークテーマは「『薬屋のひとりごと』ならではの苦労」について。大塚は「この作品のモノローグの大変さは皆さん感じると思うんですが、その苦労を一手に担ってるのが猫猫な気はします(笑)」とコメントすると、悠木は「でも、さすがに第3期まで来たので、もう物量にはだいぶ慣れました(笑)。1期、2期の時はちょっと半泣きでしたけど(笑)、3期に来たら、もう『どんと来い!』の気持ちで。あとは、2期の後半くらいから壬氏もかなりストーリーテラーを担ってくれている部分があったので。そういう意味で、活躍するキャラが増えれば増えるほど、肩の荷は降りていく感じはありましたかね。まあ、それでもやっぱり難しい。いかに心地よく聴いていただけるかというのは、苦労というか工夫ですかね。楽しんでいる部分かなと思います」と語った。
大塚は「いろいろな読み方は、僕自身の苦労ももちろんあるけれど、新しく入ってきた方にとっては『この読みはどう読めばいいんだ』とか。アクセントやイントネーションが定まっているものもあるので、それに都度都度みなさんがアジャストしていくというのが、『薬屋のひとりごと』の現場あるあるな感じはしますね」とアフレコ現場を振り返ると、悠木も「発音も難しいし、漢字も『その読み方知らんかった!』みたいな読みもあるし。猫猫で言うと、漢字で書いてあるのに逆にここはカタカナ読みで……みたいなのもあって、第3期はより増えた気がします」と裏話を届けた。
第3期PVは「今まで見せてこなかった顔を見せてる」アニメ『薬屋のひとりごと』放送回一覧(動画リンクつき)
| 話数 | サブタイトル(タップで動画へ) | 見どころ |
|---|---|---|
| 1 | 猫猫 | 猫猫の正義感が幼子を救う |
| 2 | 無愛想な薬師 | 媚薬の出来はバッチリ!? |
| 3 | 幽霊騒動 | 奇行の裏の真実に気づく猫猫 |
| 4 | 恫喝 | ガチギレ猫猫のマジビンタ! |
| 5 | 暗躍 | そばかすを落とした猫猫の顔 |
| 6 | 園遊会 | 「これ、毒です」猫猫が本領発揮 |
| 7 | 里帰り | 高順の前で素が出てしまう壬氏 |
| 8 | 麦稈 | 「一夜の対価」に壬氏、硬直 |
| 9 | 自殺か他殺か | 猫猫の死生観、壬氏の懊悩 |
| 10 | 蜂蜜 | 変態に追い詰められる猫猫 |
| 11 | 二つを一つに | 阿多妃の過去が明らかに |
| 12 | 宦官と妓女 | 猫猫、指先だけならお触りOK |
| 13 | 外廷勤務 | 官女とのドロドロバトル |
| 14 | 新しい淑妃 | 「女の園の秘術」を教授 |
| 15 | 膾 | 曲者な軍師・羅漢が来た! |
| 16 | 鉛 | 鍵の開かないタンスの謎 |
| 17 | 街歩き | 妓女の価値を下げる方法 |
| 18 | 羅漢 | 猫猫と羅漢の関係が明らかに |
| 19 | 偶然か必然か | 命を守るため、猫猫が走る |
| 20 | 曼荼羅華 | 壬氏が飲む薬の効果 |
| 21 | 身請け作戦 | 隙あらば嫉妬する壬氏 |
| 22 | 青い薔薇 | 羅漢の目に映る人々 |
| 23 | 鳳仙花と片喰 | 妓女・鳳仙と羅漢の悲恋 |
| 24 | 壬氏と猫猫 | 壬氏の頭突きを食らう猫猫 |
| 25 | 猫猫と毛毛 | 壬氏、恍惚の表情でネコ吸い |
| 26 | 隊商 | 小蘭、猫猫にムニムニほおずり |
| 27 | 冬人夏草 | 亡くなった中級妃と毒きのこの謎 |
| 28 | 鏡 | 絶世の美女の正体はまさかのやり手婆 |
| 29 | 月精 | 闇に浮かび上がった“美女”壬氏 |
| 30 | みたび、水晶宮 | 梨花妃のビンタに深い理由 |
| 31 | 選択の廟 | 皇帝の爆弾発言に焦る壬氏 |
| 32 | 皇太后 | 皇太后の“呪い”発言が怖すぎる |
| 33 | 先帝 | 高順にあやされるギャン泣き幼少壬氏 |
| 34 | 怪談 | 本気のガチホラー回 |
| 35 | 狩り | 猫猫と壬氏、襲撃からのずぶ濡れ急接近 |
| 36 | 華瑞月 | 壬氏に壬氏の壬氏があった |
| 37 | 湯殿 | 猫猫たちの楽しいお風呂回 |
| 38 | 踊る幽霊 | 壬氏が「猫猫」と呼ぶ |
| 39 | 氷菓 | 壬氏、猫猫に顎クイ |
| 40 | 巣食う悪意 | 生きていた翠苓 |
| 41 | 狐の里 | 猫猫の名推理に子翠は爆笑 |
| 42 | 鬼灯 | 激おこ壬氏 |
| 43 | 祭り | 猫猫の超オタク早口 |
| 44 | 砦 | 楼蘭妃の正体が判明 |
| 45 | 蟇盆 | たくましすぎる猫猫 |
| 46 | 禁軍 | 猫猫と壬氏、久々の再会 |
| 47 | 子の一族 | 若い頃の子昌&神美がエモい |
| 48 | はじまり | 猫猫と壬氏、それぞれの立場に |







