【NASCAR】第29戦 (日本時間9月21日/ブリストル・モーター・スピードウェイ)
トップ争い中の若手ドライバーが周回遅れのマシンを巻き込む強引なオーバーテイクを試み、クラッシュを引き起こす波乱の展開があった。「やめろそれは」と声を上げた直後の無謀なアタックに解説者も思わず苦言を呈した。
全米屈指の人気を誇るモータースポーツ「NASCAR」の第29戦。レースは430周を過ぎた終盤、トップを走る77号車カーソン・ホーセバーの後ろに54号車タイ・ギブスがピタリと続き、熾烈なトップ争いを繰り広げていた。しかし、彼らの前方には周回遅れのマシンが複数連なっており、非常に難しい状況となっていた。
そうした中、勝負に出たギブスがホーセバーの外側から大胆なオーバーテイクを仕掛ける。さらにギブスは、その展開の中で前にいた48号車アレックス・ボウマンと、41号車コール・カスターのわずかな隙間へと強引に進入していった。コース上で3ワイドとなり、解説のジャック・アマノ氏が思わず「やめろそれは!」とコメントした直後だった。
強引すぎる判断に疑問の声も■Pick Up
・キー局全落ち!“下剋上”西澤由夏アナの「意外すぎる人生」
・現役女子高生の「リアルすぎる日常」をのぞき見
・スポーツコンテンツに適したの“ライブ特化型広告”って何?

