乱打戦を制した滝沢和典、個人3戦目で今期初勝利 激しい打ち合いにも冷静さ変わらず「まだ先は長い」/麻雀・Mリーグ

Mリーグ
(2/3) 記事の先頭へ戻る

 しかし東4局1本場、白鳥が5・8筒・一万の変則三面張で先制リーチをかけると、親番の東城がカン七万 待ちで追っかけリーチに踏み切る。これを東城が一発でツモり、1万2000点(+300点)の大きなアガリで一気にトップ目に浮上した。

 激しいトップ争いとなった南場。南1局、親番の白鳥がカン8筒待ちで先制リーチをかけると、滝沢が一気通貫を確定させて追っかけリーチを敢行する。直後に東城の放ったリーチ宣言牌を見事に捉え、跳満・1万2000点の直撃で再びトップ目に返り咲く。さらに滝沢は南2局1本場でも東城から満貫・8000点(+300点)をアガり、リードを広げた。

 だが、東城も黙ってはいない。南3局、6筒と六万のシャンポン待ちでリーチに出ると、親番の滝沢がペン3筒待ちで勝負の追っかけリーチ。ここは東城が滝沢から六万を打ち取り、リーチ・ドラ2・裏ドラ3の 1万2000点(供託1000点)をアガって一矢報い、点差を激しく縮める。

 大接戦で迎えたオーラスは、トップ目の滝沢が自ら見事なアガリを決めて終止符を打ち、今期初のトップを獲得した。

 試合後のインタビューで滝沢は、安堵の表情を浮かべた。「個人3戦目でトップを取ることができました」と今期初勝利の喜びを噛み締めつつも、「まだ先は長いんですけど、引き締めて戦っていきたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いします」と気を緩めることなく、次の戦いに気持ちを向けていた。

各選手の成績
こんな記事も読まれています

Mリーグ 日程

5月15日(金)
  • EX風林火山
    二階堂亜樹
    二階堂亜樹
    勝又健志
    勝又健志
  • BEAST X
    鈴木大介
    鈴木大介
    下石戟
    下石戟
  • KONAMI 麻雀格闘倶楽部
    佐々木寿人
    佐々木寿人
    佐々木寿人
    佐々木寿人
  • TEAM RAIDEN / 雷電
    黒沢咲
    黒沢咲
    瀬戸熊直樹
    瀬戸熊直樹
Mリーグ 配信情報まとめ
Mリーグ 配信情報まとめ

Amazon人気商品

フェイスタオル ホテル仕様 ふかふか
フェイスタオル ホテル仕様 ふかふか
タオル研究所
Amazon
奇跡の歯ブラシ
奇跡の歯ブラシ
3本セット なぞるだけで汚れがおちる
Amazon
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る