「いつかやり返すって…」“悪童”ドライバー、またも遺恨アタック? 物議を醸す接触も本人は「流れの中の話」と意に介さず

NASCAR
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実は両者には過去のレースで因縁も

 実はこの両者には、9月6日に行われたダーリントンでのレースで因縁があった。当時、ホーセバーがベテランのケセロスキーに対して強引な幅寄せと接触を繰り返しており、実況の増田氏が「恐れを知らないホーセバー」と称したほどの激しいバトルを展開。その後、ケセロスキー陣営からは「この先見てろよって」とやり返すことを示唆する発言があったと紹介された。

 そのため、今回のクラッシュはケセロスキーによる“遺恨アタック”だったのではないかと放送席でも疑惑が浮上。その後、ケセロスキーの無線が入り、あくまで「流れの中の話であると言ってますね。すっとぼけてますね」と、苦笑いしながら桃田氏が紹介した。

 この一連の疑惑のシーンに対し、視聴者からは「そういやいつかやり返すって言ってたなw」「こちらとも因縁があったな」「ホーセバーが動いたようにも」「バレないようにpay back」といったコメントが相次ぎ、因縁のバトルに盛り上がりを見せた。(ABEMA『NASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)

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