【タレント議員批判】元アイドル・元アスリートに「知名度だけ」の声…偏見跳ね返し、実績伝える方法を議論

ABEMA Prime
【写真・画像】大腸がんステージ4公表「役員から平社員」に自ら申し出…想定外だった“手取り10万円”の過酷とオープンに働く意義 1枚目
【映像】東大卒で元アイドルの渋谷区議
この記事の写真をみる(5枚)

 第2次高市改造内閣の発足に伴い、内閣府副大臣に元アイドルの今井絵理子参院議員、政務官に元タレントの森下千里衆院議員や生稲晃子参院議員が起用されたことに対し、SNS上では「知名度だけの人選」「要職を任せて大丈夫か」といった批判的な声が上がっている。

【映像】東大卒で元アイドルの渋谷区議

 一方で、共産党の大門実紀史参院議員が「今井さんは障がい児支援に真剣に取り組んで来られた。(中略)元アイドルという職業への偏見とジェンダーバイアスで人をたたく。(中略)個人の人格まで全否定するような攻撃はやめるべき」とSNSで反論するなど、議論が広がっている。元タレントやアスリート出身の議員は偏見を跳ね返し、実績を伝えるにはどうすればいいのか? 『ABEMA Prime』では、元アスリート・タレントの松野明美参院議員と元アイドルの橋本ゆき渋谷区議を招き、タレント議員をめぐる偏見や評価について考えた。

■「2期12年はおとなしくしてろ」党側の構造問題も?
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(5枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る