第1打の大切さが目に染みる…ドクター雀士・渡辺太、絶対に間違えない選択 絶品“1筒残し”が生んだ逆転の親跳満/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/10/02 11:30 拡大する プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」、10月1日の第1試合にて、赤坂ドリブンズ・渡辺太(最高位戦)が第1打の精密な選択から親の跳満をアガりきり、一気にトップ目へ躍り出る圧巻のプレーを披露した。 南2局、親番を迎えた渡辺は2万3800点持ちの2着目。トップ目を走るのは4万1000点持ちのEARTH JETS・三浦智博(連盟)であった。渡辺のもとに届けられた配牌は自風の東が暗刻、ドラの西が対子、赤五万も1枚あり、すでに満貫が見える好手。数牌の中で最も枚数が少なかったのは1筒が1枚だけという状況で、配信のコメント欄でも「1pからじゃないの」と第1打に1筒切りを推す声があがっていたが、渡辺は北切りを選択し、1筒を手牌に留めた。 続きを読む