プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」、10月1日の第1試合にて、赤坂ドリブンズ・渡辺太(最高位戦)が第1打の精密な選択から親の跳満をアガりきり、一気にトップ目へ躍り出る圧巻のプレーを披露した。
南2局、親番を迎えた渡辺は2万3800点持ちの2着目。トップ目を走るのは4万1000点持ちのEARTH JETS・三浦智博(連盟)であった。渡辺のもとに届けられた配牌は自風の東が暗刻、ドラの西が対子、赤五万も1枚あり、すでに満貫が見える好手。数牌の中で最も枚数が少なかったのは1筒が1枚だけという状況で、配信のコメント欄でも「1pからじゃないの」と第1打に1筒切りを推す声があがっていたが、渡辺は北切りを選択し、1筒を手牌に留めた。
すると、渡辺の手順に応えるように2巡目に1筒を引き当てて対子が完成。解説を務めたBEAST X・鈴木大介(連盟)も「1筒がナイスキャッチになってますね」と絶賛し、ファンからも「この1筒重ねるのすげえな」と驚きの声が漏れた。
第1打が勝敗の分かれ目Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




