あけました!浅見真紀、取って取られて“波乱万丈”の初トップ 個人勝利はシーズンをまたいで2026年初、約10カ月ぶり/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/10/03 07:30 拡大する 長いトンネルを抜け出し、ついに掴んだシーズンまたぎの2026年初勝利が安堵の笑顔をもたらした。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2025-26」10月2日の第1試合で、赤坂ドリブンズ・浅見真紀(最高位戦)が、南場の猛烈な巻き返しでトップを獲得した。一時は2局連続放銃で苦しい展開に立たされるも、高打点のアガリで逆転し、昨年の12月以来となる嬉しいトップを勝ち取った。 この試合は東家から浅見、南家から渋谷ABEMAS・日向藍子(最高位戦)、西家からKADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾(連盟)、北家からセガサミーフェニックス・竹内元太(最高位戦)の並びで開始。 続きを読む