長いトンネルを抜け出し、ついに掴んだシーズンまたぎの2026年初勝利が安堵の笑顔をもたらした。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2025-26」10月2日の第1試合で、赤坂ドリブンズ・浅見真紀(最高位戦)が、南場の猛烈な巻き返しでトップを獲得した。一時は2局連続放銃で苦しい展開に立たされるも、高打点のアガリで逆転し、昨年の12月以来となる嬉しいトップを勝ち取った。
この試合は東家から浅見、南家から渋谷ABEMAS・日向藍子(最高位戦)、西家からKADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾(連盟)、北家からセガサミーフェニックス・竹内元太(最高位戦)の並びで開始。
東3局1本場、親番の堀が仕掛けてカン6筒のテンパイを入れる中、浅見も仕掛けてツモれば跳満のテンパイ。ここを見事にツモりあげ、1万2000点(+300点、供託1000点)を獲得してリードを奪う。しかし東4局、日向が七対子・ドラ2の南単騎で先制リーチを放つと、堀もカン8筒のリーチで追いかける激しい展開に。手が進まない浅見はオリを選択するも、日向に8000点を放銃してしまう。
取って取られて、また取ってMリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




