プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」、10月2日の第1試合にて、TEAM雷電・黒沢咲(連盟)が見せた隠しきれない“テンパイ顔”に対し、実況・解説陣やファンから大きな反響が寄せられる一幕があった。
試合前時点でチームのトータルポイントがマイナス域にある中、早期にプラス域へ返り咲きたい雷電。先発を託された黒沢は、東1局の親番で1索が槓子、ダブ東が対子という符の高さが保証された高打点チャンス配牌を手にする。
同巡、KONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗(連盟)から早くも東が放たれるが、めったに鳴かないスタイルで知られる黒沢は余裕のスルーを選択。しかし伊達が平和・赤2・ドラと高打点に向かう中、5巡目に再び打ち出された東をやむを得ずポンしてみせた。6巡目には抱えていた1索を暗カンし、カンドラ表示牌の北によって鳴いたダブ東の3枚すべてがドラへと化ける強力な手形を作り上げた。
どう見てもテンパイMリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




