バレたからって何なの?気品漂うセレブ雀士、どこから見ても“テンパイっぽい顔”に「まじおもろい」/麻雀・Mリーグ

Mリーグ
(2/2) 記事の先頭へ戻る

 EARTH JETS・石井一馬(最高位戦)がタンヤオで先制仕掛けを入れる中、黒沢は12巡目に待望のテンパイ。手の内に抱えていた安全牌の發を打ち出し、2・5索待ち(山に残り3枚)で構えた。

 この發の手出しと黒沢の溢れ出る表情に対し、放送席も即座に反応。実況を務めた古橋崇志(協会)が「手から發。テンパイしたっぽいぞ!」と声をあげると、解説の前田直哉(連盟)も「テンパイしたっぽい顔になっていましたね」とツッコミを入れた。

 セレブ雀士の気品漂う表情に対し、中継を観戦していたファンも大盛り上がり。「顔で読まれるの?笑」「顔がテンパイ」「この發はテンパイすぎる」「顔の解説たすかる」「バレバレで草」「まじおもろい」「うん、テンパイ顔だった」「今の手出しではったってわかるよ」「きたわよの顔」「実質リーチ」といった爆笑と納得のコメントが殺到した。

 しかしこの局は、後からテンパイを果たした伊達が14巡目にツモ・タンヤオ・赤2・ドラの満貫、8000点をアガりきる展開となり、黒沢としてはアガリを逃す惜しい一局となった。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています

Mリーグ 日程

5月15日(金)
  • EX風林火山
    二階堂亜樹
    二階堂亜樹
    勝又健志
    勝又健志
  • BEAST X
    鈴木大介
    鈴木大介
    下石戟
    下石戟
  • KONAMI 麻雀格闘倶楽部
    佐々木寿人
    佐々木寿人
    佐々木寿人
    佐々木寿人
  • TEAM RAIDEN / 雷電
    黒沢咲
    黒沢咲
    瀬戸熊直樹
    瀬戸熊直樹
Mリーグ 配信情報まとめ
Mリーグ 配信情報まとめ

Amazon人気商品

フェイスタオル ホテル仕様 ふかふか
フェイスタオル ホテル仕様 ふかふか
タオル研究所
Amazon
奇跡の歯ブラシ
奇跡の歯ブラシ
3本セット なぞるだけで汚れがおちる
Amazon
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る