お腹には赤ちゃんが…ぬいぐるみにタグ付け住所特定→そばつゆ作っていた大晦日に起きた“悲劇” 水戸ネイリスト殺害事件の一部始終

(10/10) 記事の先頭へ戻る

拘禁刑20年、夫の自責「早く帰っていれば…」

 法廷で遺族の供述が読み上げられた。

「早く帰っていれば殺されていなかったのではないか。守ってやれなかったという怒り、自分自身を責めています」(夫)

「すべてが奪われました。七夕のころに生まれる予定だった赤ちゃんも娘も帰ってきません」(母)

 母親は極刑を望むと述べたが、水戸地裁の判決は拘禁刑20年だった。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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