「出会う前に戻って人生をリセットしたい」
8カ月後の9月14日、水戸地裁での初公判。裁判長の「起訴状の内容に、間違いはありますか」との問いに、大内被告は「あ、ないです」。事実に争いはなかった。「被害者と出会う前に戻って人生をリセットしたい」と言ったが、そのリセットがなぜ「見つけたら危害を加えたい」になるのか。
公判で明らかにされたのは、身勝手な動機と残忍な手口。そして被害者の無念さだった。遥さんのお腹には赤ちゃんがいた。
夫は「遥は性別もわからないのに、ディズニーのレディー服を買ってきた」と明かす。母は「明るく活発で、気が強く、ズバッと言ってしまうタイプです」と、遥さんの性格について語った。
交際中、被告は度々不機嫌に…1年経たずに交際解消こんな記事も読まれています
