精神科医の下村容疑者(46)「口論があり出て行った」自ら行方不明届も…妻の頭部や手足を切断し「カバンに入れて川に遺棄」 尼崎遺体損壊事件

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「口論で出て行った」と行方不明届

 元自宅に鑑識官が入る様子を見て、秋山氏は「たぶん本部の機動鑑識官だと思う。捜査の発展状況によるが、1週間くらいかけてやるのではないか。全部血痕とかを検証して、鑑識採取しないといけない」と推測する。

 下村容疑者は当初、警察には「妻が出て行った」と説明していた。警察によれば、妻と連絡が取れないと、下村容疑者自ら、尼崎南署に行方不明届を提出していたという。1年前の9月24日のことだ。

 下村容疑者は「8月13日に妻と口論になりました。妻は翌14日に出て行き連絡がつきません」と話していた。

 下村容疑者は行方不明届を提出したあと、尼崎の自宅から西宮に転居していた。

生存の痕跡見つからず→任意聴取へ
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