精神科医の下村容疑者(46)「口論があり出て行った」自ら行方不明届も…妻の頭部や手足を切断し「カバンに入れて川に遺棄」 尼崎遺体損壊事件

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クリニックの前には「私的事情で閉院」の張り紙

 下村容疑者は、尼崎市内でメンタルクリニックを開いていた医師だった。そのクリニックを訪れてみると、シャッターが下り、そこには張り紙が。「このたび私的事情により、当院を閉院することとなりました」「現在のところ、再開の目途はたっておりません」。

 夫婦間に何があったのか。動機について県警は、「今後、明らかにしていきたい」としている。妻からの相談は把握していないという。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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