“国連脱退論”提起した評論家の真意「どう考えてもおかしい組織」分担金300億円払っても“敵国”扱い?…日本の国連加盟に意味はある?元国連広報官「離脱は大きなデメリット」

ABEMA Prime
(2/5) 記事の先頭へ戻る

■平井氏「脱退しろではなく、脱退しちゃいけないんですかと聞いている」

平井文夫氏
拡大する

 国連脱退論を提起した平井氏は、「『脱退しろ』と言っているわけではなく、『脱退しちゃいけないんですか』と聞いているだけだ」と真意を語る。

 高市総理の台湾有事をめぐる発言に中国側が反発し、在日中国大使館が旧敵国条項を持ち出して日本を批判。さらにロシアまでもが「日本は軍国主義化しているので常任理事国に入れるわけがない」と言及したことに、「自分でウクライナを侵略しておいて、何が軍国だと言いたい」と反発する。

 加えて「日本の分担金は300億円なのに、ロシアは100億円しか払っていない。なぜそんな国に拒否権があって、うちにはないのか。どう考えてもおかしい組織だ」と疑問を呈する。「300億円は政党交付金の総額とほぼ同じくらいだ。それだけのお金を払って、敵国呼ばわりされるのはひどい」と訴えた。

■植木氏「国連憲章の改正は現実的に難しい」
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(22枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る