「完全に貰っちゃった感じ」実況アナも同情
波乱の展開のままレースはチェッカーとなり、トップのブリスコーがそのまま逃げ切り優勝を果たした。しかし、インフィールドへ飛び出したはずのレディックは、勢いそのままに芝生の上を滑りながらもゴールラインを通過し、見事に3位をキープしてみせた。
この予想外の結末に、実況の増田隆生アナが「レディック完全に貰っちゃった感じですね」と状況を説明すると、解説のジャック・アマノ氏も「芝生の上でゴールしたんじゃないでしょうか」と驚きを交えてコメントした。増田アナは「(レディックは)インを走っていたら2位に入っていた?」と話を向けると、アマノ氏は「可能性ありますよね。3位でゴールできてよかった」と、アクシデントに巻き込まれなければ2位も十分に窺えた位置にいただけに悔やまれる展開だが、接触を受けながらも執念で3位に入った見事なリカバリーだった。
ファイナルラップでのまさかの展開に、視聴者からは「レデックどこ行った!」「レディックお気の毒」「なんてラスト」「そんなんありかw」「芝ゴール」「ナイスリカバリー」など、驚きと称賛の反響があがっていた。(ABEMA『NASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)
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