テンパイ一番乗りは15巡目、親のEARTH JETS・HIRO柴田(連盟)がカン2索を鳴いて6・9筒待ちの形式テンパイ。続いて16巡目、TEAM雷電・黒沢咲(連盟)がドラの1筒を引き込んで少考の後にリーチを敢行した。
すると同じく16巡目の最終盤、瑞原のもとに赤5筒が舞い込みテンパイにたどり着く。平和・赤・ドラ2で満貫が確定する手形となったが、テンパイをとるには4筒か7筒を切る必要があった。
瑞原自身には既にツモ番がなかったものの、リーチをかけた黒沢からアガリ牌がこぼれる可能性を追いかけるかの選択。この時、自身の手牌に視線を送りながらちょっと困ったような表情を見せた瑞原の美しい横顔が映し出された。
この美麗なショットに対し、「ぷくー明奈」「瑞原さん顔つよっ」「かわいい顔」「瑞原さん マジ美人」といった絶賛のコメントが殺到した。
結果、瑞原は危険な7筒を強気に切ってダマテンに構え、そのまま流局。真剣な思考と美しさが重なった一瞬がファンを大いに魅了した。
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
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5月15日(金)
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