「あまり聞かない」まさかのペナルティに放送席も思わず同情「これは可哀想」「早めにキャッチしていれば」

NASCAR
(2/2) 記事の先頭へ戻る

直後、ペナルティの原因が判明

ウォレスのピットイン。思わぬ連携ミスがペナルティに
拡大する

 その直後にペナルティの原因が明らかになった。ウォレスのマシンがピット作業を行う中、フロントタイヤチェンジャーが外して転がしたタイヤが、そのまま隣のピットボックスへ。ちょうど作業中だったオースティン・シンドリックのピットクルーの足元に転がっていたのだ。

 この状況を見たアマノ氏は「フロントタイヤチェンジャーが転がしたタイヤが、オースティン・シンドリックのクルーの邪魔になったということですね」と事の顛末を説明。さらに「ピット側にいる人がうまく早めにキャッチしてればよかったんですけど」と、クルー間の連携ミスを指摘した。

 自らのドライビングミスではなく、ピットでの機材の取り扱いによって他チームの作業を妨害してしまった痛恨のペナルティ。この不運な展開に対し、増田氏も思わず「いや、これは可哀想なペナルティですね」と同情の声を寄せていた。(ABEMA『NASCAR Groove』/(C)NASCAR)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています

■Pick Up
・キー局全落ち!“下剋上”西澤由夏アナの「意外すぎる人生」
・現役女子高生の「リアルすぎる日常」をのぞき見
・スポーツコンテンツに適したの“ライブ特化型広告”って何?

この記事の写真をみる(5枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る