病院の待ち時間をお金で短縮できる“ファストパス”サービスが、医療の現場にも広がりを見せている。最近では人気ラーメン店など飲食業界にとどまらず、診療所にも導入事例が出てきた。例えば、“500円”の追加料金を支払うと、予約時間枠の中で優先的に診療が受けられるという仕組みだ。
SNSには「500円で時間が買えるなら安い」「必要なサービス」といった肯定的な声がある一方、「金で優遇されるのはモヤモヤする」「医療に過剰な資本主義を持ち込むべきではない」という反発の声も上がっている。『ABEMA Prime』では、医療へのファストパス導入の是非について考えた。
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