今年1月に電撃的に結成された「中道改革連合」は、わずか8カ月で事実上の解体となった。2月の衆院選で167議席から49議席へと大幅に議席を減らし、8月には中道、立憲、公明の三党首会談で合流を断念。9月には事実上の解体が決定した。これにより、旧公明系は公明党へ、旧立憲系は新党「民主改革の会」へと分かれ、ここに泉健太氏らは参加しないこととなった。衆議院では同じ会派として臨時国会に臨むものの、中道は渡辺創代表1人を残して清算手続きに入ることとなった。
かつて自民党に対抗する野党の受け皿として期待された同党の急激な解体は、現場の落選候補者たちに大きな影響を与えている。
そうした中、ニュース番組『わたしとニュース』に衆院選で同党から立候補し落選した反田麻理氏が出演し、複雑な心境を語った。
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