「負けたら大変なことになる」と後輩から発破をかけられたリーダーが、勝負どころで気迫のツモを見せた。「大和証券Mリーグ2026-27」10月13日の第1試合で、渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)が、南3局で値千金の満貫ツモを決め、今シーズン3勝目となるトップを獲得した。
【映像】勝負どころは逃さない!多井隆晴、他を突き放す終盤の満貫ツモ
この試合は東家から多井、南家からKADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳(連盟)、西家からTEAM雷電・本田朋広(連盟)、北家からBEAST X・下石戟(協会)の並びで開始。
東1局1本場、個人5連勝を狙う岡田が先制リーチに出ると、難なくカン4筒をツモって、リーチ・ツモ・タンヤオ・裏ドラの8000点(+300点)で好発進した。東2局は下石が形式テンパイを取りにいった岡田から3900点(+300点)をアガると、続く東3局にも下石が仕掛けて南・混一色でテンパイすると絶好の5筒引きで満貫・8000点をツモってトップ目に立った。
今年の多井は勝負強い!Mリーグ 日程
5月15日(金)
-
二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




