全22局、もつれにもつれたロングゲームに終止符を打ったのは、頼れるベテランだった。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」10月13日の第1試合で、激しい点の奪い合いになった中、セガサミーフェニックス・醍醐大(最高位戦)が勝負どころで高打点を決め、待望の今シーズン初トップを獲得した。
この試合は東家からKONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典(連盟)、南家からU-NEXT Pirates・瑞原明奈(最高位戦)、西家から醍醐、北家からEX風林火山・勝又健志(連盟)の並びで開始。
東1局、滝沢からリーチが入る中、勝又が東単騎待ちの混一色・七対子でテンパイすると、迷わずリーチに踏み切り、滝沢からロン。跳満・1万2000点を直撃して先制攻撃を決めた。
試合巧者が初勝利!Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




