衆議院予算委員会が始まり、簗和生農林水産大臣の「予算カット」発言や選挙時のバス送迎をめぐる疑惑について、野党からの追及が相次いでいる。一方で、ネット上では「予算委員会なのだから予算の話をしてほしい」「追及ばかりで意味がない」といった冷ややかな声も挙がっている。
【映像】ひと目でわかる! 国会で「簗大臣の追及」に割かれた時間の“割合”
そんな中、国民民主党の岡野純子衆院議員がSNSに投稿した、ある官僚からの「野党で政治家をやる意味って何なんですか?」という問いかけが反響を呼んでいる。国会での不祥事追及は本当に必要なのか。そして「批判ばかり」と見られがちな野党の本来の存在意義とは何なのか。『ABEMA Prime』では、岡野議員に加え、公明党の谷合正明参院議員、民主改革の会の長妻昭衆院議員、日本共産党の宮本徹元衆院議員を招き、議論を深めた。
■「予算配分が歪められた“真ん中”のテーマ」追及の必要性を強調
