ベテランの強烈なアガリと粘り強さが光った。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」10月16日の第1試合で、TEAM雷電・瀬戸熊直樹(連盟)が、自身4連勝となるトップを獲得した。終盤に猛追を見せたセガサミーフェニックス・竹内元太(最高位戦)とのデッドヒートを制し、リーグ史上最多となる27局の激戦に終止符を打った。
この試合は東家から渋谷ABEMAS・日向藍子(最高位戦)、南家からセガサミーフェニックス・竹内元太(最高位戦)、西家から瀬戸熊、北家からBEAST X・鈴木大介(連盟)の並びで開始。
東1局、日向がいきなりペン三万待ちのダブルリーチに出る。しかし親の瀬戸熊が2巡目に一・四万待ちで追っかけリーチを敢行し、鈴木大介から一発で7700点をアガって好発進。続く東1局1本場でも先制の三・六万待ちでリーチをかけると、日向が切った三万でロン。満貫・1万2000点(+300点)を討ち取った。その後は鈴木大介が満貫・8000点(+1200点)、跳満・1万2000点のツモアガリでトップ目に浮上する。
大熱戦!Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




