東2局1本場は、竹内がテンパイ、鈴木大介がリーチをかける中、瀬戸熊がしぶとく5200点(+300点、供託1000点)のアガり。再びトップ目に浮上するなど、激しいマッチレースが展開された。
南場に入って状況は激変する。南1局2本場、瀬戸熊は鈴木大介から満貫・1万2000点(+600点)をアガるなどさらにリードを広げたが、南3局に入り親番・竹内が大爆発。日向から満貫・1万2000点をアガって浮上のきっかけを掴むと、ここから細かいアガリを重ねて大連荘。迎えた5本場には瀬戸熊から5800点(+1500点)を直撃してトップ目に迫ると、6本場の満貫ツモによる1万2000点(+1800点)でついに逆転した。
オーラス南4局1本場、ここで竹内が親の日向に捕まり手痛い失点で2着目に後退すると、わずか200点差のトップ目に再浮上した瀬戸熊が、最後は自らアガって試合終了。リーグ史上最多、27局の超ロングゲームの幕を下ろした。
試合後の瀬戸熊は「みなさんのご声援のおかげで、最後まで集中力切らさず頑張れました。この後もチーム一丸となって頑張りますので、ご声援よろしくお願いします」とファンへの感謝を語り、個人4連勝の喜びをにじませた。控室に戻るとチームメイトと歓喜のハイタッチを交わし、激闘を終えた安堵の表情を見せる一幕もあった。
各選手の成績Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹



