「日本海側は雪少なく、太平洋側は雨多く」気象庁3カ月予報 暖冬傾向も一時的な大雪に注意

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「条件揃えば雪の可能性」太平洋側も大雪に警戒

 また、南岸低気圧の進路によって太平洋側で雪が降る可能性については「一般的にという意味であればその通りです」とした上で、「南岸低気圧が雪をもたらす条件というのも、なかなかいろいろ条件が揃わないといけないのは確かで、コースそのものとか低気圧の発達度合いとか寒気の入り具合とかそういった条件が揃えば雪になる可能性があります」と説明した。ただ、降雪の時期や頻度を具体的に予測するのは難しいという。

 経田氏は「なかなかその予測技術的には、ピンポイントもしくはその頻度とかどのタイミングで起きるとか、日数そのものが多いのかというのは難しい」と述べ、最新の気象情報を確認するよう呼びかけた。

 一方、全国的に気温が高い見込みでも「一時的に強い寒気が入って日本海側を中心に大雪となる可能性があります」と警告。

 さらに「もちろん太平洋側も大雪となる可能性があります」と述べ、注意を促した。

(ABEMA NEWS)

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