【NASCAR】第33戦 (日本時間10月12日/フェニックス・レースウェイ)
ピットレーンのど真ん中にガス缶が転がるというあり得ない失態が発生した。国際映像がその危険な瞬間を捉え、ファンも騒然となった。
問題の場面は、NASCARカップシリーズ第33戦。ステージ1が終わり各車が続々とピットインを行っていたタイミングだ。ジョーイ・ロガーノがトップでピットを飛び出していく中、カメラがピットレーンの出口付近を映し出すと、あろうことか給油用の巨大なガス缶が転がっていた。突然飛び込んできた予想外の光景に、解説のジャック・アマノ氏は「あっ!? ガソリンの…ガス缶が落ちている」と息をのみ、絶句した。
その後、この「落とし物」の原因が判明する。38号車を操るゼイン・スミスがピット作業を終えて発進する際、車体後部にガス缶が刺さったままピットボックスを出てしまっていたのだ。
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