11月3日に行われるアメリカの中間選挙が迫る中、共和党の牙城であるテキサス州で民主党のタラリコ候補(37)が旋風を巻き起こしている。対する共和党のパクストン候補(63)は、AIで生成したタラリコ候補のフェイク動画を用いてネガティブキャンペーンを展開するなど、激しい選挙戦が繰り広げられている。
ニュース番組『わたしとニュース』では、アメリカ中間選挙の行方、そして選挙戦におけるデマやフェイク動画の影響について、FIFTYS PROJECT代表の能條桃子氏とともに考えた。
「倫理感が破綻」AIフェイク動画によるネガティブキャンペーン
