米中間選挙で“AIネガキャン”激戦テキサス州の異色候補にフェイク攻撃?共和党・パクストン陣営がタラリコ候補の虚偽情報を拡散…能條桃子氏が指摘「他人事ではなく日本でも今起きている話」

わたしとニュース
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■“トランプ隠し”も…大統領と距離を置く共和党候補たち

 “共和党の牙城”テキサス州で苦戦するなど、トランプ大統領への国民への不満が高まり支持率が下がり続ける中、共和党候補の中には大統領と距離を置く動きも見られる。「トランプ大統領と会ったことがない」と宣伝するCMを流したり、トランプ大統領とのツーショット写真を自身のホームページから削除したりするというものだ。

 いわば“トランプ隠し”の広がりについて、能條氏は…

「テキサス州みたいにトランプ大統領が何回も応援に入るところもあれば、逆に共和党内であってもトランプ大統領とあまりに近すぎること、トランプ大統領の姿勢を自分のイメージと重ねられるとネガティブに働くのではないかと考えているところもあって、そこにはいろいろなラインがあるのだろう」

 注目の中間選挙は、下院だけでなく上院でも民主党が過半数を奪還するとの見方も強まっている。

(『わたしとニュース』より)

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