■「世界から見られている」“女性初の総理”ゆえの変化
SEKAIA株式会社CEO(最高エンパワーメント責任者)の薄井シンシア氏は、「高市総理が何か言ったら、いつもの人たちが批判する」としつつも、「高市総理も高市総理で、どうでもいい情報を与えすぎだ」と苦言を呈した。
その上で、「日本国内だけでなく、海外でもすごく取り上げられている。イギリスのタブロイド紙は『家事やメイクで時間を使っている』と報じ、ニューヨーク・タイムズは発言の背景にある女性の家事負担などについても分析している」と紹介。
「良くも悪くも『初の女性総理』として全世界から見られている。ニューヨーク・タイムズが国会の映像に翻訳をつけて流している」と述べ、日本初の女性総理として海外からも注目を集めていることを自覚し、発言に注意を払うよう求めた。
■「自虐発言」による影響も
