「男性総理より3、4時間余分」高市総理の“化粧発言”が物議…「世界から見られている」「プレッシャーになる」の声も なぜ“自虐発言”は許されないのか

ABEMA Prime
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■「自虐発言」による影響も

室賀貴穂氏
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 室賀氏は「有権者に親近感を持ってもらいたい思いから、自虐的に言った側面もあるのかもしれない。ただ、総理という日本のトップリーダーがそれを言うと、なんらかの社会的な抑圧や、みんなに対するプレッシャーになるかもしれない」と懸念を示す。

 忍足氏も「主語が『女性が』『男性が』となると、どうしてもいろんな人の気持ちに関わってくる」と、その影響についての考えを述べた。

 薄井氏は「皆は高市総理を女性として見ているのか。私はジェンダーレスで、『目の前には総理がいる』。女性なのか男性なのかは、本当に頭のどこにもない」と語った。

(『ABEMA Prime』より)

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