■「自虐発言」による影響も
室賀氏は「有権者に親近感を持ってもらいたい思いから、自虐的に言った側面もあるのかもしれない。ただ、総理という日本のトップリーダーがそれを言うと、なんらかの社会的な抑圧や、みんなに対するプレッシャーになるかもしれない」と懸念を示す。
忍足氏も「主語が『女性が』『男性が』となると、どうしてもいろんな人の気持ちに関わってくる」と、その影響についての考えを述べた。
薄井氏は「皆は高市総理を女性として見ているのか。私はジェンダーレスで、『目の前には総理がいる』。女性なのか男性なのかは、本当に頭のどこにもない」と語った。
(『ABEMA Prime』より)
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