アメリカの中間選挙が迫る中、共和党に逆風が吹いている。トランプ大統領は支持拡大を狙い、共和党が上下院で勝利すれば国民へ大規模な金銭給付を行うとアピールするなど攻勢を強めるが、支持率の低下や岩盤支持層の離脱、さらに実業家イーロン・マスク氏からの巨額献金に対する世論の反応など、多くの課題に直面している。
ニュース番組『わたしとニュース』では、混迷を極めるアメリカ中間選挙の行方とトランプ大統領の現状について、同志社大学大学院の三牧聖子教授の見解を元に、『FIFTYS PROJECT』代表の能條桃子氏とともに考えた。
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