ABEMAで解説を務める横山泰明七段(46)は、「服部七段が藤井竜王の得意戦法である角換わり腰掛け銀をぶつけた。藤井竜王の対応策は右玉で、最先端の将棋が指されたという印象。仕掛けられたところなので難しいところ」と1日目の構想を解説。その上で、開かれた封じ手について「穏やかな展開になる」「自然な手なのでお互いに想定の範囲内なのでは」と今後の見通しを語った。
持ち時間は各8時間の2日制。シリーズ連勝を狙う藤井竜王か、反撃の1勝を目指す服部七段か。激戦が予想される2日目の盤上戦から目が離せない。
(ABEMA/将棋チャンネルより)




