このユニークなメニューの背景にあるのが、開催地・三島市が市制85周年記念事業として実施した「勝負めしコンテスト」だ。市民やファンから22,202票もの熱い投票が寄せられ、厳選された勝負めし18品、勝負おやつ18品、勝負ドリンク9品がラインナップ。定番の和洋スイーツだけでなく、こうした地域の文化や食材を活かしたこだわりのドリンクまで幅広く揃えられた中から、藤井竜王が注目の逸品を引き当てた形となった。
なお、藤井竜王が合わせた「雅心だんご」は、中にこし餡が入った特製のみたらし団子で、一度で二度おいしい珍しさから地元の菓子店で30年以上愛される銘菓だ。
服部七段が選んだ「富士山頂」も、富士山を模したころんと愛らしいフォルムで40年以上親しまれる名物。ふんわりとしたカステラ生地の中に特製カスタードを詰め、ホワイトチョコの雪化粧と頂上のコーヒー豆で富士山を表現している。服部七段は初日午前に絶賛した地元イチゴの濃厚フラッペ「フラペッチャ」を早くもリピート指名した。
驚きのドリンク登場と愛らしいおやつの競演に、ABEMAの中継を見守っていたファンは大盛り上がり。藤井竜王のドリップ出汁に対しては、「ホントにだしなのか」「まんまカツオブシ」「お出汁美味しそう」「なんじゃこりゃあ」「ホントに出汁だった」「珍しい」「飲んでみてえ」「これやってみたいな」「面白い」と、驚きと興味津々のコメントが画面を埋め尽くした。
また、服部七段の富士山スイーツにも「うまそう」「お土産に良さげな」「おやつ全部おいしそう」「ぜったい美味しいやつ」と絶賛の声が寄せられていた。
(ABEMA/将棋チャンネルより)




