いきなり勝負手が完成したと思ったら、相手にはさらに上が待っていた!主催者・小籔千豊を襲った受難に、観戦者からも同情の声が飛んだ。
【映像】小籔とかまいたち山内が“フラッシュ同士”で激突した瞬間
各界から集結した総勢16人が、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合うABEMAオリジナルのポーカートーナメント「第3回 小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」、第3回が10月17日に配信。過去2大会はいずれも予選敗退に終わっている小籔が、テーブルBの最初の勝負から厳しい展開に見舞われた。
小籔の手はクラブの「10」「9」、山内健司(かまいたち)はクラブとスペードの「A4」。小籔が800点を上乗せすると、山内がコールした。「緊張感すごいな」「ドキドキする」と声が飛ぶ中、最初のフロップはクラブの「6」「3」、スペードの「6」。小籔はあと1枚クラブが出ればフラッシュが完成する形となり、別室からも「フラッシュ!」と声が上がる。小籔はニヤリとすると、ディーラーを一瞥して800点をベット。山内はすぐにコールした。この時点で勝率は小籔49%、山内51%とほぼ互角だった。
次に開いたのはクラブの「Q」。小籔にフラッシュが完成すると、別室から再び歓声が上がった。一方、山内もクラブの「A」を持っている。ここは両者チェックで最後の1枚へ。
そして最後に出たのはクラブの「K」。これで山内にもフラッシュが完成。しかもクラブの「A」を持つ山内が、小籔より上のフラッシュとなった。別室からは「やばい!」「マジ?」「Aハイフラッシュだ!」と声が上がる。
そんな状況を知る由もない小籔は2500点をベット。山内は首を振りながら考えた末、コールを選択した。カードが開かれ、山内の「A」が見えると、小籔は「うーん」と思わずうなり声。主催者が早々に味わった不運に、視聴者からも「かわいそう」「これは事故」「最悪w」とリアクションが寄せられた。
フラッシュを完成させ、しっかりチップを取りにいった小籔だったが、相手はさらに上。過去2大会で予選突破を逃している主催者にとって、今大会も簡単なスタートとはならなかった。
◆小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC 各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合う「ABEMA」オリジナルのポーカートーナメント。8名ずつの2卓に分かれて戦う予選、各卓の上位4名と敗者復活戦を勝ち上がった1名が進出するファイナルステージで構成されている。
(ABEMA/「第3回 小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」より)
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