“ミス・パーフェクト”の異名を取る人気美人雀士・東城りおがPOKER SONICに初参戦。手を組み、盤面をじっと見つめる“ガチ顔”に視線が集まった。
各界から集結した総勢16人が、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合うABEMAオリジナルのポーカートーナメント「第3回 小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」、第3回が10月17日に配信。東城が序盤から緊張感たっぷりの表情を見せながら、山添寛(相席スタート)との勝負に挑んだ。
この場面、アントニー(マテンロウ)がスペードの「A7」で900点まで上乗せ。山添がクラブの「98」で3200点までさらに上乗せすると、クラブとスペードの「QJ」を持つ東城がコールした。アントニーはここでフォールドし、山添と東城の勝負に。実況の田口尚平も「さあ、POKER SONIC新参者同士の対決!」と盛り上げた。
フロップはクラブの「2」「6」、ダイヤの「J」。東城には「J」のワンペアができ、山添はあと1枚クラブが出ればフラッシュ完成という形になった。別室からも「おもろ、これぶつかる」と声が上がる。
山添がチェックすると、東城もチェック。これには別室から「トップヒットでチェックバック!?」と驚きの声が飛んだ。ターンはスペードの「9」。山添にも「9」のワンペアができたが、東城の「J」のワンペアが上回っている。山添は再びチェックし、東城もチェックを選択。「怖い」「引かれちゃうんじゃないの!?」と心配する声も上がった。
勝負の途中、東城は両手を組み、じっと盤面を凝視。初参戦らしい緊張感が伝わる真剣な表情に、視聴者からも「真剣な東城さん」「美しい」「東城さんさっそく翻弄されてる」とリアクションが寄せられた。
リバーはダイヤの「K」。山添はチェックし、東城も盤面を見つめながら考える。すると小籔千豊が「緊張感あるな!」と大きな声を上げた。突然の一声に東城はびっくりしてのけぞり、思わず笑顔を見せた。
東城は最後もチェックを選択。カードが開かれると「J」のワンペアで山添を上回り、POKER SONIC初のポットを獲得した。緊張の“ガチ顔”あり、突然のキュートな笑顔あり。東城は初参戦で最初のポットを手にした。
◆小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC 各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合う「ABEMA」オリジナルのポーカートーナメント。8名ずつの2卓に分かれて戦う予選、各卓の上位4名と敗者復活戦を勝ち上がった1名が進出するファイナルステージで構成されている。
(ABEMA/「第3回 小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」より)
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