A氏は当初から捜査線上に浮上していた。事件から10年が経過した2023年、取引の相手とされたA氏はANNの取材に応じ、報告書が指摘した取引について「調査報告書なんか見たって、そんな覚えはありません」とコメント。事件との関わりについては「京都府警は頭ごなしに『犯人はお前だ』という感じ。そのことで何もかも崩壊して、家族もダメになったし、この責任をきちっととるまで死ぬに死ねない」と語っている。
記者からの「なぜ大東さんの命は狙われたと思う?」という質問に、A氏は「私の口から出ると波紋を起こしますし、今すぐ表には出ないと思いますよ。この事件が沈静化しない限り、本当の黒幕は」と回答。A氏は報告書の内容も、事件との関わりも否定している。
取引と事件の関係は、捜査でも裁判でも示されていない。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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