出生率が0.80とOECD加盟国の中で唯一「1」を下回る世界最低水準が続く韓国だが、政府や自治体が少子化を食い止めるため、手厚い現金給付案や子育て支援策を次々と打ち出している。
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ニュース番組『わたしとニュース』では、手厚い子育て支援があるにもかかわらず、なぜ韓国では少子化が続いているのか、ニッセイ基礎研究所上席研究員・金明中氏の解説を元に慶応義塾大学教授の中室牧子氏とともに考えた。
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