皇治「今のK-1はアマチュア以下」約7年ぶり電撃参戦で持論「ファイトマネーが安い」の声に「賛否両論あっても会場に客を呼ぶのがプロ」現K-1ファイターの価値に言及 K-1・KRUSH 2026/10/27 13:43 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 27日、12月29日に横浜BUNTAIで開催される「K-1 WORLD MAX 2026~ -70kg世界最強決定トーナメント・決勝ラウンド~」の対戦カード発表記者会見が行われ、皇治(37=TEAM ONE)とライト級王者・永澤サムエル聖光(36=B Make)のタイトルマッチが正式発表された。皇治は2019年11月以来、約7年ぶりのK-1参戦となる。 会見では、冒頭から皇治の毒舌が炸裂。MCから「RIZINなのか、K-1なのか、いまここに座っているのはナゼですか?」と問われた皇治は「皇治劇場の始まりでしょ」と述べると「K-1はもう終わってるからね。皆さんご存じやけど、魔裟斗さんがつくったK-1、(須藤)元気ちゃん、須藤さんがつくったK-1、武尊が張りきったK-1は終わって、今はもうアマチュア団体以下になっていると思って。僕が来て復活させようと思ってきましたよ」と意気込みを語った。 続きを読む