一方、初の王座獲得を狙う広瀬九段は、「和のパンナコッタ(黒蜜・きなこ味)」と「ホットミルクティー」を選んだ。こちらはパンナコッタに甲府名物の「信玄餅」をトッピングした贅沢な和スイーツ。使用されている金精軒の信玄餅は、名水百選に選ばれた白州の天然水と地元の梨北米でつかれ、ふっくらとした柔らかさとコシ、なめらかな口溶けを兼ね備えた至高の逸品だ。自社焙煎した香り高い国産大豆のきな粉と濃厚な黒蜜が、餅の甘みを一層引き立てている。
共にベースは同じパンナコッタでありながら、最終局にふさわしい甲乙つけがたい豪華なトッピング対決に対し、ABEMAで解説を務める金井恒太七段(40)も「優劣不明の戦い」と思わずうなる展開となった。視聴者からも「上品やな」「パンナコッタとは珍しい」「きなこもいいなー」「信玄餅バージョンか」と感嘆や興味津々のコメントが相次いだ。
(ABEMA/将棋チャンネルより)




