定年制度はもう古い?塩野義製薬が“実質廃止”へ「理論上80歳、90歳関係なく働ける」シニア雇用は若者の仕事を奪うのか

ABEMA Prime
塩野義製薬では定年“実質廃止”へ
【映像】何歳まで働きたい?高齢者たちの生の声
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 少子高齢化と人手不足が深刻化する中、年齢に関係なく働き続けられる環境づくりが社会的な課題となっている。総務省の推計によれば、65歳以上の高齢者は人口の約3割を占め、そのうち943万人が就業している。

【映像】何歳まで働きたい?高齢者たちの生の声

 そうした中、大手製薬会社の塩野義製薬が、2027年度から欧米の雇用制度も参考に定年制度を実質的に廃止し、年齢による制限をなくす方針を打ち出した。シニア人材の活用は社会や企業に何をもたらすのか。定年廃止の是非と今後の雇用のあり方について、『ABEMA Prime』で議論が行われた。

■塩野義製薬、年齢に縛られない雇用の背景
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