「車がフリップしている!」残り6周でマシン宙に浮く衝撃クラッシュ 実況アナ驚き、ドライバー無事脱出もサーキット騒然

NASCAR
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なぜ宙に?要因をNASCARドライバーが分析

 タラデガは、減速が極めて少なく最高速も高いことからNASCARで“最も危険なトラック”として知られるが、解説でNASCARドライバーの古賀琢麻氏は「ハイスピードで一気に横に向いているので、下側にエアが入ってフリップしちゃうんです」と要因を冷静に分析。また、このクラッシュに巻き込まれる形となった後続のチェイス・ブリスコーらについて「ロガーノの2、3台後ろはもうどうしようもないですね」と状況を説明した。

 幸いにもロガーノはひっくり返ったマシンから無事に脱出。観客席の様子が映し出されると、頭を抱えてどよめくファン、両手を挙げるファンなど、様々なリアクションが確認された。増田アナは「最近、車が安定するようになってきたのでフリップってなかなか見なかったのですが…」とコメント。NASCARでは車両の進化・安全性向上により、こうしたクラッシュが減少傾向にある中での鮮烈なアクシデントを、驚きをもって伝えた。(ABEMA『NASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)

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