タイトル争いの有力含む10台超が次々撃墜も「避けてる!」 国際映像が捉えた“紙一重の”瞬間「ラッキーでしたね」

NASCAR
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「先ほどのポジションだったら危なかった」指摘も

 しかし、その大混乱のなかでポイントリーダーの5号車カイル・ラーソンは見事にこの混乱をすり抜けクラッシュを回避。また、19号車のチェイス・ブリスコー(同3位)も左右で入り乱れるマシンを絶妙なラインですり抜け、この窮地を脱した。ラーソンの回避劇について、実況の増田隆生アナは「先ほどまでのポジションだったら危なかったですね」、古賀氏も「ラッキーでしたね」と、紙一重の状況を振り返った。

 間一髪で難を逃れた両車の見事な回避に、ファンからは「ブリスコー避けてる!」「ブリスコー神回避」「ラーソン神回避」「こういうラッキーが年間チャンピオンを呼ぶんだろうな」など、興奮と納得のコメントが相次いだ。

 見事にクラッシュを潜り抜けたラーソンは、このレースで優勝を果たしチャンピオンシップでさらにリードを広げる結果となった。ブレイニーやレディックらライバルたちがここで脱落したことにより、このレース結果を受けて年間チャンピオン争いはラーソンが圧倒的優位な状況に持ち込んでいる。(ABEMA『NASCAR Groove』/(C)NASCAR)

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