頼れる男の執念が、土壇場の大混戦を切り裂いた。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」、10月29日の第2試合で、渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)がオーラスのめくり合いを制し、逆転トップを獲得した。松本は日跨ぎの4連投で重責を果たして、チームに9月25日以来となる価値ある勝利をもたらした。
【映像】松本吉弘、執念の勝利!試合の流れを引き寄せた満貫のアガリ
この試合は東家からU-NEXT Pirates・鈴木優(最高位戦)、南家からKADOKAWAサクラナイツ・尻無濱航(協会)、西家から松本、北家から赤坂ドリブンズ・渡辺太(最高位戦)の並びで開始。
東1局、親番の鈴木優が渡辺から2900点を仕留めて発進。流局が続いた東1局3本場には、鈴木優が2・5索待ちをツモり、3900点(+900点)を加点して一歩抜け出した。一方、ラス目に沈んでいた松本は東4局、カン8索待ちで先制リーチを敢行。これを力強く引き寄せ、リーチ・ツモ・ドラ3の満貫・8000点をアガって上位陣との点差を縮め、追撃態勢を整えた。
執念の4連投Mリーグ 日程
TODAY
10月30日(金)
11月2日(月)




