かまいたち山内、ポーカーで気合い入りすぎて“まさかのビジュアル”になってしまう…オールイン勝負は衝撃結末「かわいそう」

POKER SONIC
【映像】山内、気合い入りすぎで“まさかのビジュアル”になる
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【映像】ABEMAでポーカー番組をみる
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 ここ一番で取り出したのは、まさかのアイテム。山内健司(かまいたち)が気合十分でオールイン勝負に挑み、最後は何とも切ない結末を迎えた。

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 各界から集結した総勢16人が、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合うABEMAオリジナルのポーカートーナメント「第3回 小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」、第4回が10月24日に配信。チップが少なくなった山内が、サングラスをかけて岡本詩菜との大勝負に挑んだ。

 ハートとスペードの「KQ」を持つ岡本が8000点まで上乗せ。クラブの「65」を持つ山内は自分のカードを確認すると、腕を組んでじっくり考え込んだ。すると、おもむろにポケットからサングラスを取り出して装着。「ショートなんで…」とひと言添え、オールインを宣言した。

 これには別室の観戦者から「おー!」「来ました!」と大歓声。岡本も迷わずコールすると、実況の田口尚平も「勝利を導いてくれるサングラスとなり得るか!」と声を張り上げた。別室からも「かわいい!」「頑張れ!」と山内を後押しする声が飛んだ。

 ショーダウンを経て、フロップはスペードの「J」、ハートの「8」、ダイヤの「7」。山内の「65」は、ここで「4」か「9」を引けばストレートが完成するオープンエンドとなった。まだ十分に逆転のチャンスがあり、田口も思わず「オープンエンドサングラス!」と絶叫。山内も祈るように手を合わせ、「頼む、切り抜かれろ」と願いを込めた。

 ターンはクラブの「2」。待望のカードは現れず、残されたのは最後の1枚となった。リバーで「5」か「6」が出ればワンペア、「4」か「9」ならストレートとなり、山内が逆転できる。山内も「5、6、4、9!」と力を込めながら、最後のカードを待った。しかし最後に開いたのはクラブの「K」。岡本に「K」のワンペアが完成し、山内のストレートも完成しなかった。

 ここで田口が「ここでエリミネート(退場)、山内!」と伝えると、山内はサングラスを外しながら「それ一番やめてほしい切り抜かれ方です」と悔しそうにひと言。「恥ずかしい」とこぼす姿に、視聴者からも「かわいそう」「サングラスきた」「山内見せ場なかったな…」と反響が寄せられた。

 敗退が決まってもしばらく席を立とうとしない山内には、主催者の小籔千豊から「店とちゃうから早よ出てよ」とツッコミ。山内は「ありがとうございました」とあいさつし、会場を後にした。

 試合後のインタビューでは「どれがダメだったか教えてください。『あそこああしたらよかったな』がそんなになくて…」と、早くも自身のプレーを振り返っていた。

◆小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC 各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合う「ABEMA」オリジナルのポーカートーナメント。8名ずつの2卓に分かれて戦う予選、各卓の上位4名と敗者復活戦を勝ち上がった1名が進出するファイナルステージで構成されている。

(ABEMA/「第3回 小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」より)

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