この告白を聞いた木村九段は「いや、そんなやつとは飲まない方がいい」と即座に一蹴。高橋四段が「これ結構、他の人も同じこと言われたって言ってる人いたんで、ちょっとそれが悔しかったですね」と“棋士あるある”の被害であることを明かすと、木村九段は「『連れてくるわけねえだろ!』って(言えばいい)!」と熱弁を振るった。
高橋四段も当時の心境を振り返り、「『なんでおめえに連れてくんだよ』って思いながら、『いやーすみません』って言って(かわした)。っていう、悔しかった話です(笑)」と苦笑い。先輩棋士からの力強い(?)助言と若手の本音が炸裂したトークに、場は大いに盛り上がっていた。
(ABEMA/将棋チャンネルより)
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