10月31日に配信されたABEMAの将棋トーク番組『夜な夜なウラバナ感想戦』に、木村一基九段(53)、行方尚史九段(52)、高橋佑二郎四段(27)が出演。お酒と美味しい料理を楽しみながら、昨今の棋界の“ウラバナシ”に花を咲かせた。番組内では「棋士になって嬉しかった時」というテーマでトークが盛り上がる中、話題は「悔しかった話」へ。若手の高橋四段が明かした飲み会での世知辛いエピソードに、スタジオが笑いに包まれる一幕があった。
「悔しかった話…」と切り出した高橋四段は、プライベートでの飲み会で「棋士です」と自己紹介した際、相手から「じゃあ藤井くん連れてきてよ」と言われた経験を吐露。将棋界のスター・藤井聡太竜王・名人(王位、棋聖、棋王、王将、24)をあまりにも気やすく呼び出そうとする失礼な扱いに、高橋四段は思わずモヤッとしたという。
「これ結構、他の人も同じこと言われたって…」こんな記事も読まれています




