完全に狙っていた…“麻雀星人”多井隆晴が見切ったライバルの対子落とし タイミング完璧の七対子・地獄待ちが決まった瞬間「見事すぎる」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/11/03 12:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」、11月2日の第2試合で、第1試合から連投となった渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)が南1局、相手の対子落としを鋭く見切った地獄待ちリーチを敢行し、一発で仕留める跳満アガリを決めた。“最速最強”“麻雀星人”の異名を取る実力者の完璧な狙い撃ちに、実況席や視聴するファンから絶賛の声が寄せられる一幕があった。 界隈屈指の読みの深さを誇る多井は、南1局の時点で3万5400点持ちのトップ目。2着目には3万1600点持ちでKADOKAWAサクラナイツ・阿久津翔太(連盟)が迫っていた。多井の配牌は二万と九万が対子でマンズが7枚あるものの、完成メンツはなくアガリまでは時間がかかりそうな形。それでも2巡目に西、3巡目に一万を対子にして混一色や七対子を見据えると、8巡目には東も重ねて対子5組とした。 続きを読む